大道芸といえば、「がまの油売り」を連想しますが、実は、この「がまの油」は馬油だったと言われています。
随分と古い時代から日本人のスキンケア用品として愛用されてきたというわけですね。
文字からわかるとおり、馬から採取した油のことなのです。
馬油の特徴としては、不飽和脂肪酸がとても多いということです。
不飽和脂肪酸が不足すると、皮膚障害を起こしてしまったりします。
最近では、浸透力がよくシワやシミにも良いのではと、美容効果も注目されています。
昔から愛用されている商品だけに、安心感が大きいのも人気の秘密かもしれません。